人事異動

4月の異動で本庁事業部門の係長へと異動しました。また、異動と同時に1階級昇任となりました。

民政部門なので、係単体で数十億の予算を預かるとともに、数十名の職員を抱える出先機関に対する本庁調整部署としての役割も担います。それより何より政策課題が質・量ともにてんこ盛りです。

よく言えばやりがいのある職場なのですが、どう見ても、やりがい搾取感満載でして、正直、内示をもらった瞬間、顔には出さなかったものの「マジかよ」とドン引きしてしまい、自席に戻ってもしばらく茫然自失状態でした。

とはいえ、泣き言を言ってもしょうがないので、日々着実に懸案事項を片付けていきたいと思います。

待ちぼうけ…

病欠で数日休んだ仕事の遅れを穴埋めするため休日職場に出たところ、自転車の鍵を自宅に忘れて駅から職場までタクシーでの移動(歩けない距離ではないが面倒)になるは、帰りの電車の時刻を間違って駅で1時間近く待ちぼうけになるはで、踏んだり蹴ったり感の強い1日になりそうです。

最近、見た映画

先日、映画館で「かくかくしかじか」を見てきました。映画館に行ったのは公開から1週間後でしたが客の入りは非常に良かったです。

原作は、全5巻の漫画作品です。著者が、漫画家への夢をかなえるプロセスの1つとして美大生を目指す高校時代、美大生時代、そして会社員時代を経て漫画家として成功するまでの期間における恩師とのエピソードを中心に展開される自伝的な作品です。

映画も漫画も両方見ましたが、それぞれに面白さがあります。映画は、1本の作品として非常にまとまりがよく、映像づくりも大変綺麗だなと思いました。特に、漫画の実写化なわけですが、キャストの好演が光っているというのか、漫画からそのまま人物が飛び出してきたような雰囲気がありながら、かつ、生身の人間ならではの芝居でお話が展開していく感じが良かったです。

話の内容には、実際に作品を見ることをオススメしますので触れませんが、ある程度の年齢になって人生経験を重ねて来られた方なら、大なり小なり考えたり感じたりすることのある作品だと思います。

漫画でしか触れられていないエピソードもあるので、ぜひ、漫画と映画の両方見るのをオススメします。

 

最近、買った本

ここ最近、買った本を取り上げていなかったので、少しだけ触れておきます。正直、ここ2年間は仕事関係の本ばっかり買っております。しかも、法律や政策絡みの本よりは、人事管理、人材育成、自己啓発(といっても、自分ではなく部下の育成のヒントにするため)、心理学、行動科学等の本が多くなっています。正直、書名あげると担当分野が特定されて身バレしたり、仕事上直面している課題が分かってしまい色々と不都合があります。当たり障りのない範囲で紹介するとすれば、学術よりでは

などを、より実務よりの本としては、

などを買ったりしています。

その他勉強用としては、

とか、

とかを買ったり、経済学系のやや上級向けのテキストなどを買ったりしています。

本当は、通勤電車でコツコツ本を読んで古びた知識をアップグレードできると良いのですが、毎日の疲労回復を優先して通勤電車では極力寝て体力回復を図るようにしているので、結局は積読本のままです。

ちなみに、より軽めの本としては

は内容が非常に面白くあっという間に読んでしまいました。また、つまみ食い的にしか読んでいませんが、

は面白く読めました。

個人的には、ウクライナのゼレンスキー大統領との口論で話題となったアメリカ合衆国副大統領の手による

も冒頭部分を読んで大変興味がわいたのですが、年度当初でやることも多く、そんなに難しい本ではないのですが、なかなか続きを読む気力が湧きません。

新年度のスタート

先週から新年度がスタートしました。現在の職場では在籍3年目、通常の異動サイクルであれば最終年度となります。課題は山積みですが、年度前半を目標として集中的に懸案事項を片付けていきたいところです。